ヘッジファンド投資はまず情報収集から
それでも日本(円)にこだわりますか??
なんで日本人は自国にそこまでこだわるんでしょうねぇ?
この国は、ず〜っと役人だけがおいしい思いをして、庶民はひどい目にあわされてきたのにね。この記事を読んでも、皆さんは、まだ日本国債=ジャンク債(クズ債)を買いますか?
『日本経済新聞』 2006年10月30日(月曜日)
日本の財政赤字がきわめて危険な状態にあることについては、改めてここでふれるまでもなくすでに常識となっています。
ちなみにコチラのサイトでその現状を知ることができます。・・・恐ろしい。
一説には地方の赤字も合わせると、すでに借金は1,000兆円を超えるとまで言われています。
このような状況で、国に望みを託すなど自殺行為です(少なくとも私はそう思います)。万が一(そうなるかどうかわかりませんが)大変な事態が起きたときにも、自分の資産と家族を守る準備をしなければならないのです。
もちろん、何も起きないにこしたことはありません。そのときはそれでいいのではないでしょうか。だって私が行っている投資は、何も起きなくても資産を倍増させるものだからです。
しかし、日本は、イノベーションももちろん大切だと思うけれど、今ある資産を海外の有望な投資先にリスクをとって積極的に投資し、投資収益を追求すべきじゃないでしょうか?
ちゃんとリスク管理しながら投資を行えば、かなりの投資収益が上げられるような気がしますがね...
ま、超保守的島国民族には理解できんのでしょう。