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ヘッジファンド投資はまず情報収集から

年金、現役世代の40%台

「僕らの時代には年金はないからなー」という話が職場でよく交わされています。

が!?そんな話をしている割には、その人が資産運用、資産管理をしっかりしているかというと、全くそうは見えなかったりするんですよね〜。

皆さん、自分の年金が本当にあると思っていますか!?
本当に危ないと思っているのですか!?

もし、公的年金が期待できないと「本気で」思っているのでしたら、今すぐにでもその備えをすべきではないですか?
現在は、株、債券、投資信託、外貨、商品、ファンド、様々な投資商品を選べる時代です。
その勉強を初めて見てはいかがでしょうか?

中には、自分は大丈夫という世代もいるでしょう。
しかし、あなたの子供、孫はどうでしょう?
もし、あなたの子供、孫が、今の大人のツケを負うことになったら?

今私たちが自分と家族を守るために資産運用、資産管理をすることは、当然のことなのです。

沈みかけた泥船に乗ったままでいいのでしょうか。
いや、タイタニックに乗船していた人たちも、最後まで気がつかなかったんですよね。現在の日本は、まさに氷山に向かって突き進むタイタニック号なんでしょう。

『日本経済新聞』 2007年2月7日(水)

官僚は国民に真実を悟られまいとあの手この手を使ってきます。今日のこの記事でも、年金の所得代替率は最悪40%台となっていますが、そのためには平均4%の利回りが確保できるのか?女性の労働力が80%まで高まるのか?平均寿命が延びた場合はどうするのか?というクリアしなければならない問題が山積です。

しかし、国民も少しずつそのことに気がついている人が増えているようです。
それを反映して、今日の日経には外貨建て投資信託の残高がついに20兆円を突破したという記事が出ています。

『日本経済新聞』 2007年2月7日(水)

記事では「より高い金利を求めて個人が外貨投資を拡大する動きが広がっている」とありますが、本当にそれだけでしょうか?
真剣に将来への備えを始めている人も多いというのが私の読みです。

あなたは、どうですか!?